北教組事件で自民現地調査
北海道教職員組合(北教組)による小林千代美・元衆院議員側への違法献金事件にからみ,義家弘介衆院議員ら自民党国会議員3人が18日,北海道入りし,現地調査を行なった.
義家氏らは,北海道教育委員幹部に対し,道教委が行なった教職員に対する服務規律調査の結果の説明を求めたが,道教委側は6月14日までにすべての調査票が集まったことを認めながらも「精査している段階だ」として詳しい説明をしなかった.
義家氏は札幌市内で記者会見し,「違法献金の原資がどこだったのか,どのような政治活動を行なったのか.何ら明らかになっていない」と批判.北教組に対し,政治資金収支報告書の公開などを求める公開質問状を渡した
北海道教職員組合(北教組)の政治資金規正法違反で民主党の小林千代美衆院議員が引責辞任した.当然の話であり,遅すぎるぐらいだが,一応責任をとったことは納得できる.
その一方で,似通った事件の当事者だったにもかかわらず,ぬくぬくと権力の座に居座って責任を取らない人物が民主党にいるのは腑に落ちない.山梨県教職員組合(山教組)元委員長で「参院民主のボス」といわれる輿石東衆院議員会長である.
6年前の参院選で,山教組とその政治団体「山梨県民主教育政治連盟」(県政連)が,輿石氏支援のため教員らから半強制的に集めた資金を政治資金収支報告書に記載せずに処理しようとして政治資金規正法違反の罪に問われ,山教組幹部らが略式起訴された.教育公務員特例法に抵触したとして定職などの処分を受けた教員らは24人の上る.
平成16年に山教組側から輿石氏側に渡った金額は,後に収支報告書に記載された分で3300万円.北教組側から小林市側に提供された資金1600万円の倍以上だった.
輿石氏が「顧問」を務め,国会で「私自身の政治団体」と明言した県政連は収支報告書で11年から15年までの寄付収入をゼロと届け出ていたが,産経新聞に不記載を指摘されると,15年の寄付収入を1021万円に訂正,16年には5142万円を計上した.
小林氏よりも輿石氏の事件の方が大規模かつ悪質ではないか.にもかかわらず輿石氏は「私は関与していない」と逃れ,小林氏の件に関しても「コメントする必要はない」と発言を避けてきた.そして夏の参院選で当選を果たせば,日教組出身議員としてはじめて三権の長である参院議長になると目されている.
「鳩山由起夫前首相も小沢氏も辞めたんだから,同じ政治とカネの問題を抱える輿石氏も退くべきだ」
ある山梨県の教諭はこう語る.輿石氏に自責の念はないのだろうか.
2010年6月19日産経新聞より引用-----
小林千代美よりは結局トカゲの尻尾切りであり,ぽっぽ・汚沢・輿石の身代わりだったのだ.ぽっぽ・汚沢はそれぞれ首相・幹事長の座を退いたが未だ政治に関わっていることは変わりない.小林千代美が可哀相という気はない.ぽっぽ・汚沢・輿石ははやく議員を辞めてくれ.
真実を求めて 何が本当で何が嘘で誰が本当のことを言っていて誰が嘘をついているのか? 嘘をついているとすればその理由は何なのか? 私が疑問に思ったことに対するWebでの検索結果や簡単な覚え書きをメモするために作ったブログです. 他の人には役に立たないかもしれないですね. また,子宮頸がん予防ワクチン・サーバリックスに関して根も葉もないデマが拡散されていますが医療関係者など有志で作成したウィキ『cervarix @ ウィキ』を読んでみてください.学術論文の引用など信頼できる情報が沢山載っています.
2010年6月15日火曜日
北海道教職員組合
民主党の小林千代美衆議院議員陣営への違法献金事件で,札幌地裁は北海道教職員組合(北教組)の委員長代理に禁固4月,執行猶予3年,団体としての北教組には求刑通り罰金50万円の有罪判決を言い渡した.
事件を通じて,労働組合が人とカネの面倒を見て特定政党の補候補者を支援する選挙手法が明らかになった.さらに,政治的中立を求められる教職員の団体が集金・集票組織となる実体もみせつけた.だが事件を教訓に組合の体質を見直す動きは鈍く,開き直りの姿勢とも受け取れる.
(中略)
事件を受けて,北海道教育委員会は,勤務時間中の組合活動やカンパなどについて教職員の聞き取り調査を始めた.調査では当然であるが,一部団体などから「思想信条の自由を脅かす」「組合活動を妨害するもの」などと,相変わらず反対の動きがある.
(後略)
2010年6月15日産経新聞より抜粋-----
北教組とは「主任制反対」「いじめの実態調査への協力拒否」「AED導入反対」「竹島問題」「国旗国歌排除マニュアル」「ストライキ」「国政選挙への関与」「四六協定維持闘争」などで有名な北海道の教職員で構成される団体である.興味のある人は北海道教職員組合(Wikipedia)で調べてみて欲しい.
私も知り合いの北海道の教員に聞いたことがあるが,選挙期間には教職員総出で学校の電話を利用し特定政党(もちろん自民党など保守政党ではない)への選挙協力を保護者などに要請するそうだ.この運動を拒否すれば組合から圧力をかけられ,他の職員からは無視され,昇進・昇級に影響しかなり厳しい環境を強いられるそうだ.
北教組が行ったまたは行っている「いじめの実態調査への協力拒否」「AED導入反対」「ストライキ」などは自分たちの教え子がどうなったって構わないという考えを主張し「竹島問題」に関しては竹島が日本固有の領土であるという事実を無視して韓国に阿ねる考え方を教え子に強要するものあり「国旗国歌排除マニュアル」は日本国に対する国民の自然な感情を排除させ反日的な考えを助長するものである.このような環境で教育を受けた子ども達がどのように育つかは推して知るべし.他人には無関心で反日的な行動を伴う人間になってしまうだろう.
また「四六協定維持闘争」とは「勤務条件にかかわるものはすべて交渉事項とする」「長期休業中の帰省の場合は自宅研修扱いとすること」などの違法性の高い協定を道教委が破棄しようとしたものに対しての活動である.【四六協定】などという通称を見るだけで笑いたくなる.この名称を見ただけで北教組がどのような国を念頭に置いて活動しているかがよく分かる.四六というのは昭和46年に北教組・道高教組(北海道高等学校教職員組合連合会)と道教委との間で結ばれた労使協定であるから四六という数字を使用しているが,このように通称に年月日を含める国は私の知っている限り中国以外にない.日本人の発想ではこのような通称はつけないだろう.また【闘争】などという言葉は私には真っ赤っかなイメージしか抱かせないが皆さんはどうだろうか?
一部団体などが「思想信条の自由を脅かす」「組合活動を妨害するもの」だと主張してるらしいが,北教組自体が教職員およびその児童・生徒達の思想信条の自由を脅かしているのであり,個人の自由な考え・活動を阻害しているのである.よくその口でそのようなことを言えたものだ.
北海道が民主王国と言われるのは実はこのように北教組が長年に渡り,子ども達に「南京虐殺」「慰安婦問題」など反日的または反日に通じるような考え方を押しつけてきた結果である.ちなみに南京虐殺・慰安婦問題などは全く事実ではない.「南京虐殺や慰安婦問題などを過去の日本人が起こしてしまって中国・韓国には大変申し訳ない」などと思っている人は折角ネットに繋がっているのだから色々調べてみて欲しい.感情論を抜きにして事実だけを繋げていくと自然とある現実に突き当たるだろう.現在の日本は危ないという現実に.そしてある特定の政党(どこの政党かは考えてみて下さい)を支持することの恐ろしさを.
事件を通じて,労働組合が人とカネの面倒を見て特定政党の補候補者を支援する選挙手法が明らかになった.さらに,政治的中立を求められる教職員の団体が集金・集票組織となる実体もみせつけた.だが事件を教訓に組合の体質を見直す動きは鈍く,開き直りの姿勢とも受け取れる.
(中略)
事件を受けて,北海道教育委員会は,勤務時間中の組合活動やカンパなどについて教職員の聞き取り調査を始めた.調査では当然であるが,一部団体などから「思想信条の自由を脅かす」「組合活動を妨害するもの」などと,相変わらず反対の動きがある.
(後略)
2010年6月15日産経新聞より抜粋-----
北教組とは「主任制反対」「いじめの実態調査への協力拒否」「AED導入反対」「竹島問題」「国旗国歌排除マニュアル」「ストライキ」「国政選挙への関与」「四六協定維持闘争」などで有名な北海道の教職員で構成される団体である.興味のある人は北海道教職員組合(Wikipedia)で調べてみて欲しい.
私も知り合いの北海道の教員に聞いたことがあるが,選挙期間には教職員総出で学校の電話を利用し特定政党(もちろん自民党など保守政党ではない)への選挙協力を保護者などに要請するそうだ.この運動を拒否すれば組合から圧力をかけられ,他の職員からは無視され,昇進・昇級に影響しかなり厳しい環境を強いられるそうだ.
北教組が行ったまたは行っている「いじめの実態調査への協力拒否」「AED導入反対」「ストライキ」などは自分たちの教え子がどうなったって構わないという考えを主張し「竹島問題」に関しては竹島が日本固有の領土であるという事実を無視して韓国に阿ねる考え方を教え子に強要するものあり「国旗国歌排除マニュアル」は日本国に対する国民の自然な感情を排除させ反日的な考えを助長するものである.このような環境で教育を受けた子ども達がどのように育つかは推して知るべし.他人には無関心で反日的な行動を伴う人間になってしまうだろう.
また「四六協定維持闘争」とは「勤務条件にかかわるものはすべて交渉事項とする」「長期休業中の帰省の場合は自宅研修扱いとすること」などの違法性の高い協定を道教委が破棄しようとしたものに対しての活動である.【四六協定】などという通称を見るだけで笑いたくなる.この名称を見ただけで北教組がどのような国を念頭に置いて活動しているかがよく分かる.四六というのは昭和46年に北教組・道高教組(北海道高等学校教職員組合連合会)と道教委との間で結ばれた労使協定であるから四六という数字を使用しているが,このように通称に年月日を含める国は私の知っている限り中国以外にない.日本人の発想ではこのような通称はつけないだろう.また【闘争】などという言葉は私には真っ赤っかなイメージしか抱かせないが皆さんはどうだろうか?
一部団体などが「思想信条の自由を脅かす」「組合活動を妨害するもの」だと主張してるらしいが,北教組自体が教職員およびその児童・生徒達の思想信条の自由を脅かしているのであり,個人の自由な考え・活動を阻害しているのである.よくその口でそのようなことを言えたものだ.
北海道が民主王国と言われるのは実はこのように北教組が長年に渡り,子ども達に「南京虐殺」「慰安婦問題」など反日的または反日に通じるような考え方を押しつけてきた結果である.ちなみに南京虐殺・慰安婦問題などは全く事実ではない.「南京虐殺や慰安婦問題などを過去の日本人が起こしてしまって中国・韓国には大変申し訳ない」などと思っている人は折角ネットに繋がっているのだから色々調べてみて欲しい.感情論を抜きにして事実だけを繋げていくと自然とある現実に突き当たるだろう.現在の日本は危ないという現実に.そしてある特定の政党(どこの政党かは考えてみて下さい)を支持することの恐ろしさを.
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